学校法人 愛知産業大学
名古屋たちばな高等学校通信制高校の校務支援システム「Student Mypage Lite」導入事例
背景・これまでの課題
Access や Excel を活用して各種データ処理を行っていたが、取り扱うデータ量の増加に伴い、処理の複雑化やデータの不整合が発生するケースが見られるようになった。その結果、確認や修正に一定の工数を要するほか、データの正確性や信頼性を継続的に担保することが難しくなる可能性があったため、より安定した処理環境への移行が必要と判断しました。
SML(校務支援システム)を選択した理由
通信制高校向けに特化したシステムであり、学校運営に必要となる機能があらかじめ搭載されているため、必要な業務を効率的に実施できる点が導入に適していると判断しました。
具体的な効果
情報の一元管理
必要な機能が幅広く網羅され、さまざまな業務を一つのシステム上で行える点に利便性を感じている。また、データの整合性や信頼性も高く、安心して業務を進められる。一方で、機能が多い分、操作や使い方に慣れるまでには一定の時間が必要だと感じます。
学校内DX化
CSVのデータ抽出については、用途に応じた選択肢がさらに充実することで、より効率的な活用が期待できると思うが、これまで紙で管理・処理していた業務をシステム上で完結できるようになり、印刷や保管にかかる手間も削減されるなど、ペーパーレス化に大きく貢献しています。
皆さまの声
Student Mypage Lite の導入により、システム上で一元的に管理された、整合性や信頼性の高いデータを業務に活用できるようになった点は、大変評価できると思う。また、サポートデスクについても、問い合わせに対して迅速かつ丁寧に対応していただけるため、不明点や確認事項が生じた際にも相談しやすく、安心して利用することができている。こうしたサポート体制も含め、導入の大きなメリットだと感じています。







